建築事務員「雨楽熊(うらっくま)」のぶろぐ的日常

建築事務員「雨楽熊(うらっくま)」 静岡県出身♂
雨が大好きな熊。地元の建築事務所で事務員をしている。
毎日、雨を利用して楽しい遊びが出来ないか考えている。
こんにちは、僕は「雨楽熊(うらっくま)」です。
ただの熊なんですけど、雨が大好きなんで皆そう呼ぶんです。
この前、7才になりました。
人間でいうと30代半ばくらいです。そう、働き盛りなんです。
このサイトはそんな僕の半生を、ブログみたいな感じで紹介しています。
いまは、地元静岡県の建築事務所で事務員をしています。
忙しい職場だけど、みんなでがんばって働いています。
建築事務所にいると、いろんなお客さんと会うことができます。
建築のことを相談されることも、もちろんあります。
そんなときは、「雨を楽しめる家」を提案することが僕の仕事。
「雨はいや!」っていう人が多いけど、
雨って本当はすごく楽しくて、便利で、ありがたいものなんです。
皆にも雨の楽しさに気付いてもらえたらなーって、思います。
雨楽熊(うらっくま)が建築事務所に拾われるまで
今は建築事務所で楽しく働いている僕ですが、
ここにたどり着くまでには紆余曲折がありました。
僕は元々、静岡の山奥で雨楽師匠と2人で暮らしていました。
雨楽師匠は、雨を楽しむ達人。何十年もかけて、その方法を体得した立派な人でした。
親とはぐれた赤子の僕を拾って育ててくれたのも、
僕を雨楽熊と名づけてくれたのも、雨楽師匠でした。
そんな雨楽師匠でしたが、ある朝目が覚めたら、冷たくなっていました。
僕は悲しくて、次の日の朝、荷物をまとめて小屋を去りました。
その後の僕はというと、サーカス団に入ってみたり、大道芸で日銭を稼いだり、生きるためにはとにかく色々な事をしました。
一時は野生にかえりかけ、人間を無差別に傷付けてしまった時期もありました。今思うと、とんでもないことです。
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